5月中旬以降のほーさん
悶々→復活→イケイケ→自暴自棄→自己解析→自己主張→復活→イケイケ
イケイケついでに東京さいっていきました。
はずいのでたたんどきます。↓
続きを読む »
みました。カポーティ。
冷血を読んでからみました。
おもしろかったです。囚人ペリーがカポーティに事件の日のことについて語るシーンがあるんですが、二人の表情の些細な変化がものすごくリアリティがある。ペリーは角度によって好奇心旺盛にもみえるし、それこそ冷血で、握手をするように人を殺せる男にも見えます。このペリーは小説そのもです。カポーティの文章そのものの人物像なのがぶったまげました。カポーティの描写もよかったなー。アマゾンのレヴューにあるように、すさまじい共感性を持った人ですね。事件を追うごとに彼も病んできて、恐ろしさに絶句したり、ペリーを助けようと試みたり、自分でも小説のために割り切れなくなっていきます。カポーティの感受性がごく自然に演技されていました。
冷血 (新潮文庫)最近フランス映画よくみます。
おもしろかったのが
「ここに幸あり」と
「ぜんぶ、フィデルのせい」純粋なフランス映画はここに幸ありの方かな。単調なんだけどクセになる。